<中部国際空港>シンガポール航空機が立ち往生…けが人なし(毎日新聞)

 21日午前7時55分ごろ、中部国際空港(愛知県常滑市)に着陸したシンガポール航空のエアバスA330−300型が滑走路中央付近で自力走行できなくなった。同機はけん引車で駐機場に移され、乗員乗客276人にけがはなかった。

 国土交通省中部空港事務所によると、このトラブルで滑走路は14分間閉鎖され、出発便7便に最大30分の遅れが出た。航空会社が原因を調べている。

 同航空の同型機は09年11月にも中部空港に着陸後、前輪が動かなくなるトラブルがあった。

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by 0perfbag8v | 2010-02-24 05:20